SERVICE04ダイレクトメール(DM)コンサルティング

コロナ禍の今だからこそ
ダイレクトメール(DM)を活用したアプローチをしませんか?

 

藤ダイレクトの「ダイレクトメール(DM)コンサルティング」

  • メール配信だけでは訴求力がなくなってきた…
  • コロナ禍において、お客様とリアルで接点を持つ機会が減少、顧客との関係性の維持ができなくなってきた…
  • コロナ禍において、オンラインでの商談環境や新たにECサイトを構築したが認知度や利用率が低い…
  • 自分たちでダイレクトメール(DM)をやってみたが、思うような効果が得られない…
  • 一度やってみたが、何もレスポンスが得られなかった…
  • ダイレクトメール(DM)を使ったアプローチをしてみたいが、何をどのように考えれば良いかわからない…
  • うちはB to Bだからダイレクトメール(DM)を出す先がない…
  • ダイレクトメール(DM)を送る対象の選定やリストをどうすれば良いのかわからない…
  • 大量に出さなければいけないのだろうか、少量でも良いのだろうか…

このようなお悩みはありませんか?まずはお気軽にご相談ください。

直接的に商品やサービスを売り込むことだけがダイレクトメール(DM)ではありません

  • 誕生日を迎えるお客様にメッセージDMを送付。DMには割引クーポンやプレゼント引換特典などを付与。
    また、QRコードを読み込むと特設サイトやバースデー動画の閲覧ができるケースも。
  • クリニックや動物病院などで、最終受診日から1年経過する方へ様子伺いと無料検診のご案内を送付。
    QRコードでWeb予約ページへの誘導、検診にいらした方にはノベルティなどをプレゼント。
  • 新商品や新サービスの告知とともにQRコードでWebサイトへの誘導。
    Webサイトにて様々な情報発信と、サイトからの問い合わせなどのリード獲得へ繋げていく。
    Webサイトでのキャンペーン展開と合わせて行うケースも。
  • 商品やサービスの活用例、お役立ち情報などを送付。
    コミュニケーションツールとすることで見込み客から顧客へ引き上げていく。

近年は、ダイレクトメール(DM)で直接的に商品やサービスを売り込んだり完結させるのではなく、まずはWebサイトへのアクセスを促進し、そこで接触時間を長くするケースが多いようです。

デジタルとの親和性の高さも特徴です

  • QRコードの利用などでWebサイトへの誘導がしやすく、サイト訪問数などの効果測定も可能。
  • 1人1人に異なるメッセージや料金プラン、おススメ商品画像の出力などの可変データを活用したバリアブルプリントで個人向けに最適化されたダイレクトメール(DM)を作成。パーソナライズされたダイレクトメール(DM)は、より効果的な訴求が可能。
  • ダイレクトメール(DM)と合わせてランディングページやキャンペーンサイトとの連携、メール配信との組み合わせなど横断的な施策が可能。

デジタル化が加速している中で、ダイレクトメール(DM)は古典的なツールとして捉えられがちですが、デジタルとの親和性が高いのも特徴です。
ダイレクトメール(DM)は、テレアポや訪問営業のように「相手の時間を奪う」ことなくアプローチします。
何より、手元に残る実体=リアルツールでダイレクトにアプローチできるというのが大きな強みでしょう。
近年はダイレクトメール(DM)単体の実施よりも、デジタルとの組み合わせて利用されるケースが多くなっています。

ダイレクトメール(DM)に効果はあるのか?

というご質問をいただくことがあります。正直申し上げて「必ず効果がある」とは言えません。
これはどんな媒体やツールでも同じでしょう。
しかし、きちんと戦略を立案し、計画をもって実施すれば何らかのレスポンスは得られるはずです。
何が良かったのか、何が良くなかったのかを分析し、継続的な改善を繰り返していく必要があります。

また、「ダイレクトメール(DM)なんて見てないでしょ」と言われることがありますが、本当にそうでしょうか?
これは、「関係あるか・ないか」、「興味があるか・ないか」を無意識に一瞬で判断しているのです。
受け取った方の印象に残らない(刺さらない)、内容に納得して終わってしまうということもあります。
少なくとも、1回のダイレクトメール(DM)で購入や利用につながることはほとんどないでしょう。
数回は継続的に送る必要があります。
「5000人に1回のダイレクトメール(DM)」よりも、「対象を絞り込んだ1000人に5回のダイレクトメール(DM)」を送付するほうが効果的でしょう。
極端な話、同じリストグループに全く同じ内容とデザインのダイレクトメール(DM)を3週間おきに3回送ったとしても、「同じダイレクトメール(DM)が3回も送られてきた」という問い合わせやクレームはほとんど出ないと思います。
2回目~3回目に届いたダイレクトメール(DM)を見て、ようやく「このDM、この間も届いていたかも?」と気づき始めます。

ダイレクトメール(DM)を作って送ることは、それほど難しいことではありません。
しかし、ただ作って送るだけでは意味がありません。
そこには計画性と戦略が必要になります。
具体的には、ダイレクトメール(DM)を受け取った方に何をしてほしいのか(どのような行動をしてもらいたいのか)を明確にすることから始めていく必要があります。
それ以外にも、送り方、時期、内容やデザイン、形状や仕様、対象の絞り込み…様々なことを検討する必要があります。
当社ではまずインタビューから始め、お客様のビジョンを明確にしたうえで戦略を立案していきます。
インタビューを通してお客様自身の考えも整理され、よりクリアなビジョンが描くことが可能になります。





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